1歳5ヶ月。
歩きたい、動きたい、じっとしない。
そんな時期に、新神戸から博多まで約2時間15分、
夫・子ども・私の3人で新幹線に乗りました。
正直、乗る前はかなり不安でした。
「長時間もつかな」
「途中で騒ぎ出したらどうしよう」
今回は、実際にこの距離・この月齢で新幹線に乗ってみて役立ったことを、正直にまとめます。
1歳5ヶ月での新幹線、想像以上にハード
この時期の子どもは、
- 歩きたい気持ちが強い
- 同じ姿勢を保てない
- なんでも触りたい
「静かに座っててね」は、ほぼ通用しません。
なので今回は、最初から完璧を目指さない前提で準備しました。
新幹線に乗る前にやった準備
初出しおもちゃを用意(ダイソー)
事前におもちゃをいくつか用意しましたが、
家では一切見せず、新幹線で初めて出すようにしました。
高価なおもちゃじゃなくても、ダイソーで十分でした。
「初めて見る」だけで集中して遊んでくれたのは助かりました。
ベビーカー利用なので座席選びを工夫
今回はベビーカー移動だったため、
特大荷物スペース付き座席を事前に予約。
利用したのは「さくら」でしたが、
座席が広めで、子連れにはかなり助かる印象でした。
乗車中に実際にやった対策
レジャーシートを持参
レジャーシートを1枚持参し、足元に敷きました。
- 靴を脱がせやすい
- 万が一降ろすことになっても安心
ただし、
「降りていい場所」と思わせたくなかったので、実際には降ろしませんでした。
あくまで「保険」として用意していた感じです。
とにかく話しかけて窓の外に意識を向ける
座っている間は、
- 窓の外を一緒に見る
- 建物や景色を指差す
- トンネルに入るたび実況
「おっきい建物あるね」
「今トンネル入ったよ」
とにかく外に意識を向け続けることを意識しました。

騒ぎ始めたら無理せずデッキへ
どうしても落ち着かなくなったら、
- 座席で耐えない
- 早めにデッキへ移動
「迷惑をかけないように我慢する」より、
一度その場を離れる方が気持ち的にも楽でした。
食べ物で時間をつなぐ
- お菓子
- ごはん
タイミングを見て食べさせることで、
気分転換になり、落ち着く時間もありました。
ちなみに今回は、
親は新幹線でゆっくりごはんを食べるのは諦めました。
実際は「対策より子ども次第」な部分も大きい
正直なところ、
一番長く遊んでいたのは大人の飲み物のペットボトルでした。

この経験から思ったのは、
- 対策はあくまで「保険」
- 実際どうなるかは子ども次第
ということ。
今回うまくいった方法も、
次回同じようにいくかは正直わかりません。
それでも次も頑張りたいと思えた理由
大変ではありましたが、
- 想像していたより詰まなかった
- 「もう無理」となる場面は避けられた
という意味では、やってよかったと思っています。

最終目標は「ワンオペ新幹線」
今回は夫と一緒でしたが、
最終目標はワンオペで新幹線に乗れるようになること。
まだまだハードルは高いですが、
今回の経験を積み重ねて、少しずつ慣れていけたらと思っています。

まとめ|1歳5ヶ月の新幹線は完璧を目指さなくていい
1歳5ヶ月での新幹線移動は、
静かに過ごせなくて当たり前。
- 準備はする
- 無理はしない
- ダメなら離れる
これだけ意識しておくだけでも、
気持ちはかなり違いました。
これから同じ月齢で新幹線に乗る方の
参考になれば嬉しいです。

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